お宮参り撮影のオレンジ

結婚式、七五三、お宮参り撮影のオレンジ公式ブログです

6月は英語でいうとジューン。
そう、ジューンブライドの季節です。

日本でもチラホラ聞かれる言葉ですが、
主に海外の風習でこの季節に結婚式が多く行われます。

日本でもジューンブライドに合わせて多くのカップルが式を挙げているのかというと、
実際にはそういう数字は無く、日本では梅雨の季節になってしまう6月は、
それほど結婚式が多くありません。
全天候型の結婚式場であれば雨でも晴れでも関係ないんでしょうけど、
ガーデンや庭園を使用したい場合には、雨だとちょっと残念ですよね。

写真もお庭でスナップタイムが取れると、
自然光の元に綺麗な写真が撮れるので、
室内のそれとはちょっと違ってきます。
お天気やスケジュールに余裕があれば、ぜひお外でも撮影させていただきたいです。

結婚式、二次会の出張撮影


お宮参りは生後1ヶ月くらいの時期に神社やお寺にお参りに行く行事を指します。
宮という位ですから、神社が正式なのでしょうが、そこは神様も仏さまもありがたいものとして受け入れる日本人の性質上同様のものと考えられてきたのでしょう。

お宮参りは、正式には産土神というその地域の守り神にお参りするもののようです。
氏神様とは血縁に起因した神様のようですが、産土神はその土地を守る神様となります。
ですが、産土神という考えは近年徐々に風化してきているのか、ネットで検索してもあまり明確なものがありません。近くの神社等に聞いてもわからないと言われることもあるようです。
近くに神社が一つしかなければそこがそうなのでしょうけど、都内の様に近くにいくつも神社がある場合はちょっと複雑になります・・・

お客様の傾向としては、産土神を意識している方はあまり多くなく、近くの神社だからとか、実家に近いとか、結婚式を挙げた神社だからなどといった理由でお宮参りをする神社を選んでいるように思えます。
ですから、好みで選んでも良いんだと思います。

オレンジではお宮参りの出張撮影を行っております。

お宮参りの出張撮影

最近は暖かくなってきて、つつじや藤の花も咲いて春らしくなりました。
寒い時期を敬遠していたお宮参りも、この時期に行う方も多く見受けられます。

出張撮影のオレンジではお宮参りの撮影もよく行くのですが、お宮参りの衣装としてよく使われる産着を用意されない方をよく見受けられます。
時間が短くて用意できなかったとか、予算的なものだったりと幾つか理由はあるとは思います。
購入してもレンタルしても結構な金額ですし、その場限りのものですから不要と考えればそれまでの話になってしまいがちですが、オレンジはご用意がありますので心配ありません。
衣装店でレンタルしても結構かかりますから、撮影と一緒にレンタルできるのであればお得ですよね。
撮影日までに手配が出来れば無料でお貸ししますので、お早めにご依頼ください。

お宮参りの出張撮影

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