お宮参り撮影のオレンジ

結婚式、七五三、お宮参り撮影のオレンジ公式ブログです

6月は英語でいうとジューン。
そう、ジューンブライドの季節です。

日本でも聞かれる言葉ですが、
主に海外の風習でこの季節に結婚式が多く行われます。

日本でもジューンブライドに合わせて多くのカップルが式を挙げているのかというと、
実際にはそういう数字は無く、日本では梅雨の季節になってしまう6月は、
それほど結婚式が多くありません。
全天候型の結婚式場であれば雨でも晴れでも関係ないんでしょうけど、
ガーデンや庭園を使用したい場合には、雨だとちょっと残念ですよね。

写真もお庭でスナップタイムが取れると、
自然光の元に綺麗な写真が撮れるので、
室内のそれとはちょっと違ってきます。
お天気やスケジュールに余裕があれば、ぜひお外でも撮影させていただきたいです。

結婚式、二次会の出張撮影


七五三の出張撮影は10~11月がピークですが、
お宮参りは通年を通してご依頼がございます。

オレンジではご要望の多かった産着の無料レンタルを始めました。
衣装店でレンタルしても結構なお値段ですから、
撮影のついでにお申し込むことで無料でレンタル出来てとってもお得です。

産着は男の子用と女の子用でご用意がございますので、
ご依頼時にお伝えください。
カメラマンが当日にお届けいたします。

お宮参りの出張撮影

教会式、神前式、人前式、仏前式などなど、いくつか結婚式のスタイルがありますが、一番多い結婚式のスタイルはどれだと思いますか?
圧倒的に多いのは教会式です。
専門式場やホテルのチャペルで、神様の前で永遠の幸せを誓うというもので、キリスト教式ともいいます。
服装は多くの新婦様は白いウェディングドレスを着て、新郎様はタキシードですね。

続いて多いのは神前式。
神社や式場に併設された神殿で行います。
服装は新婦様は白無垢が多いですが、黒引き振袖や色打掛の方もいらっしゃいます。
新郎様は紋付袴がスタンダードですね。
皇族の方が結婚されると、一時的にですが十二単が流行ったりしますが、全体の数としてはかなり少ないです。

人前式は宗教に関係なく、いつもお世話になっている方の前で幸せを誓うという形で行われます。
式場では、チャペルにある十字架を外したり隠したりして、チャペル内の人前式を行ったり、披露宴内に人前式をやってしまう方もいらっしゃいます。
服装もウェディングドレスだったり和装だったりとまちまちですね。
レンタル料のお安いドレスの方が若干多いかな?といった感じです。

仏前式はジャンルがある割に数が少なく、宗教上教会式や神前式が行えない仏教徒のお坊さんやそのご家族、お寺にご縁のある方が行う事が多いです。


教会式はキリスト教だからキリスト教徒でないと式を挙げられないのでは?と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
日本の式場では、大半がプロテスタント系の牧師先生が派遣されて式を挙げてくださいます。
プロテスタント系の結婚式の考え方としては、信徒でなくとも式を挙げられるという点です。
逆にカトリック系は信徒でないと式を挙げられませんから、お二人のどちらか一方の方がカトリック教でなければいけません。
神社はというと、法律上宗教という括りになってはいますが、神様からの教えや教義というのはあまり存在せず、誰でも式を挙げられます。
そういう点で式場の結婚式ビジネスと宗教の教義が親和性が良くて普及していったんでしょうね。

出張撮影のオレンジでは、教会式や神前式、人前式の経験豊富なカメラマンが撮影に伺います。
結婚式、二次会の出張撮影はオレンジへ



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